ご利用環境と端末ごとの機能について

ご利用端末ごとの機能一覧

  1. ご利用の端末やOS毎のSecurity Z SAFE 機能一覧をご案内いたします。

    機能一覧 Windows Mac Android iOS
    ウイルス対策
    リアルタイムウイルス対策 自動で更新されるパターンファイルにより、リアルタイムでファイルがウイルスかどうかの検査を行います。
    マニュアルスキャン 任意のファイルやディレクトリに対し、ユーザの指示により検査を行います。
    スケジュールスキャン ユーザが指定した日時で、全ディスクのフルスキャンを行います。
    検出されたファイルの隔離及び削除 スキャンで検出されたファイルの隔離及び削除を行います。
    サンドボックス検査 ファイル実行前に安全な隔離空間でファイルの挙動を分析します。パターンファイルが対応していない未知のウイルスを見つけます。
    ファイルレピュテーション検査 リアルタイムに更新されるオンラインのデータベースを参照し、最新のウイルスを見つけます。
    振る舞い検知 安全性が確認できていないプログラムの振る舞いを監視し、危険な挙動があれば動作を停止させます。
    Webトラフィックスキャン Webからのファイルダウンロード時に、ウイルスが含まれていないか検査を行います。
    インターネットセキュリティ
    危険なURLへの接続防止 フィッシングサイトやウイルスをばら撒くサイトなど、危険なサイトへの接続が行われようとした際に、警告画面を表示します。
    検索結果の安全性表示 サーチエンジンで検索結果のリンクに、安全なサイトか危険なサイトかのアイコンを表示します。
    バンキングプロテクション オンラインバンキングを安全に使用できるように、正しいバンキングサイトに接続されているかの確認や、接続時の通信の保護を行います。
    ファミリールール/チャイルドアカウント設定※
    URLフィルタリング 閲覧可能なWebサイトのカテゴリを指定することができます。
    利用時間の制限 一日にインターネットを利用できる時間帯や合計時間の制限を行えます。
    アプリの制限 アプリごとに一日に利用可能な合計時間を制限できます。
    リモートコントロール ペアレンタルコントロールの設定を、Security Z SAFEポータル上で遠隔設定する機能です。
    その他
    ファインダー 端末紛失時などに、地図上に端末の位置を表示したり、アラームを鳴らしたりすることができます。
    ゲームモード ゲームモードを使用するとSecurity Z SAFEが使用しているシステムリソースを開放して、ゲームを快適に実行できるようにします。

    ※1 Androidでのファミリールールご利用についてはSafe Browserをデフォルトのブラウザとして設定し、ご利用ください。
    ※2 チャイルドアカウント利用中は、デフォルトのブラウザに設定されていなくてもSafe Browserが起動することがあります。
    ※3 チャイルドアカウント利用中、別アプリのリンクからSafe Browserを起動する際に、デフォルト画面(ホームページ)が表示されることがあります。